弊社が加盟するちきゅうにやさしい施工研究会LLPのホームページをご覧になりお問い合せ頂きました。雨漏りに悩んでおられ、遮熱塗装と迷われましたが、長期的に安心と言うことで今回のゼロディールーフをご採用頂きました。これで雨漏りの心配もなくなり、高い断熱効果により今年の夏は涼しく作業しやすい環境になると思います。


弊社が加盟するちきゅうにやさしい施工研究会LLPのホームページをご覧になりお問い合せ頂きました。雨漏りに悩んでおられ、遮熱塗装と迷われましたが、長期的に安心と言うことで今回のゼロディールーフをご採用頂きました。これで雨漏りの心配もなくなり、高い断熱効果により今年の夏は涼しく作業しやすい環境になると思います。
この建物は、外壁に角波サイディング横貼りを採用しています。
ジョイント部分には巾600mm程度の捨て板を入れ、角波同士
は重ねずに10mm程度隙間を設けています。見た目ジョイントの
位置が分かりにくく綺麗で、隙間を設けることで伸縮処理にも
効果があります。小口はケミカル面戸にて塞いでいるため、
漏水の心配もありません。



この屋根は、款合式瓦棒葺きで施工しました。コンクリート面に直接葺く事
ができ、パーライトモルタルは打つ必要がありませんので、コストダウンと
工期の短縮が可能です。また、キャップ部分が款合式のため、施工精度に
むらがなく、従来のハゼ式瓦棒に比べ、美しい仕上がりになりました。




太陽光ソーラー設置会社からの依頼で、既存のスレート屋根の上に
ソーラーを設置できないか相談があったので、ゼロディールーフを提案した。
http://www.earth-lab.org/about/index.html
下の写真は既存のフックボルトを利用しての、下地の取付作業です。
下地の取り付けが完了したら、金属屋根を葺き込んでいきます。
ゼロディールーフ完成。
太陽光ソーラー設置完了
この屋根は、エントランス庇(車寄)屋根です。
パネルと取り合うこの屋根は、あまり屋根勾配がとれませんが
立平葺きを採用することで、金属板による施工を実現しました。

また、パネルのラインは三方並行のため
寄棟形状にするこで軒先のラインを三方揃える事が
可能で、下からの見栄えが非常に綺麗です。

2F~上階の専用バルコニーから、屋根上部が見えるのですが
安っぽい板金屋根とは思わせない仕上がりになりました。
色彩は銀黑で、非常にしぶい色です。


この屋根は立平葺です。款合タイプではなく在来の工法で仕上げました。
立ラインが非常に細くシンプルで、しかも巻ハゼにより漏水の心配は
ありません。素材はガルバリウム鋼板(フッ素樹脂塗装)で、安価ながら
20年錆びる心配もありません。


外壁にはガルバリウム鋼板の素地を採用しました。妻壁にはK型スパンドレルを
長尺(8.2m)1枚物で施工しています。ジョイントをなくすことで漏水を
防止し、デザイン的にもすっきりとした輝きを実現しています。
正面壁には屋根同様の立平葺を施工し、板金工事店としての存在を
アピールしています。