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ゼロディールーフ(ZeroD Roof)は既存のスレートに取り付けられたフックボトルを利用することで、従来のスレート自体に穴を開ける工法のように切りくずを出しません。
そのため、現在稼働中の工場を止めずに屋根の改修工事ができます。
また、既存の屋根に覆いかぶせる「カバールーフ」工法なので既存の屋根との間に空気の層を作り、屋根全体で断熱効果が期待でき省エネにも貢献することができます。


既存のスレートの上に取付けるカバールーフなので、既存屋根の撤去は必要なく、工場を稼動したままでの施工が可能です。また、無塵工法なので施設内部の養生も不要です。
稼動したまま改修できるので、短い工期でリフォーム出来ます。

既存屋根はそのまま残りますので、撤去した屋根が産業廃棄物となることがありません。
既存スレートや母屋には穴を開けない工法のため、工場内部にスレート・木毛セメント板・C型銅板の切屑が落ちることはありませんし、従業員が切屑に含まれる有害物質の影響を受けることもありません。

既存の屋根にカバールーフを乗せることで、屋根が二重構造になり、施設内部の断熱効果が格段に向上します。 夏場も快適に作業が出来るようになる上、断熱による電気料金の節約にも繋がります。 老朽化した屋根の見栄えや強度を改善し、雨漏り、防音に関する効果も向上します。
また、消費エネルギーの低減にも一役買っており、より「地球にやさしい」工法といえます。
